お知らせ
2026.04.03【知財】
2026年4月3日(金)に、武蔵野商工会議所サービス業部会士業研究会において、「商標及び特許の現状と動向」と題し、紹介させて貰いました。時間の関係で商標の話しかできず、失礼しました。商標は特許と異なり、中小企業が全体の約半数を保有しており、中小企業にとって身近な権利と思います。しかしながら、重要であるにも関わらず、まだまだ知られていない面もあるので、認知度向上に努めていきたいと考えています。(2026.4.03)
2025.11.06【知財】
愛知県岡崎市で開催された「知財トークイベント in 岡崎」に参加しました。このイベントは、企業経営に知的財産を如何に活用できるかをテーマとしており、ミニセミナーと座談会からなります。私は、座談会に弁理士側の相談対応者の一人として参加しました。
2025.10.17【知財】
第16回武蔵野商工会所サービス業部会主催「街頭無料相談会」に参加します。知財のことで相談のある方は、是非この機会にお越し下さい。日時10月25日(土)10:00~16:00、場所:コピス吉祥寺ふれあいデッキ 。詳細は、https://www.musashino-samurai.com
2025.08.26 / 06.13【知財】
知財のノウハウを更新しました。
2025.01.06【事務】
地域密着型特許事務所を目指し、事務所費用の見直しを行いました。また、商標登録出願費用を掲載しました。
2024.8.21【知財】
中小企業に対する外国国出願の権利化費用を最大300万円補助する特許庁による公募が始まっています。締切りは、8月30日まで。利用希望者はお早めに。詳しくはこちら。
2024.8.17【知財】
2024年8月13日の日経1面に、「知財、新興企業の活用後押し 自社株と交換しやすく」と題した記事が掲載されました。詳しくはこちら。
2024.7.24【知財】
令和6年度の「中小企業等海外展開支援事業費補助金」(特許庁)について発表されました。高額な国内外代理人の費用や翻訳費用などが最大1/2助成されます。その他の助成金情報も更新しました。詳しくはこちら。
2024.6.28【知財】
日本弁理士会知的財産経営センター主催「知財価値評価スキル研修プログラム」を修了しました。
2024.5.20【特許:地熱】
世界の地熱関連特許出願数の推移を掲載しました。中国が圧倒的に多いことが窺えます。詳細はこちら。
2024.5.18【特許:電池】
国内電池リサイクル関連特許(廃電池使用)の多い採取金属を纏めました。NiまたはCo、次いでLiとなっています。詳細はこちら。
2024.5.17【特許:電池】
国内電池リサイクル関連特許(廃電池使用)の多い上位出願人を纏めました。住友金属鉱山(株)、JX金属(株)の2社が圧倒的に多いことが窺えます。また、近年では、(株)アサカ理研が急増しています。詳細はこちら。
2024.5.16【特許:地熱】
国内地熱関連特許出願数の推移を掲載しました。サンシャインP実施時、およびFIT制度適用後に増加していることが認められます。詳細はこちら。
2024.4.30【特許】
令和5年度分野別特許出願技術動向調査結果が特許庁より公開されました。今年度の技術分野は、全固体電池、量子計算機関連技術、パッシブZEH・ZEB、ドローン、ヘルスケアインフォマティクスです。
全固体電池では、日本が49%(国際パテントファミリー件数)を占め、過去10年近く世界トップとなっています(2位以降は、韓国18%、米国13%欧州12%、中国6%)。また、出願人別では首位より、パナソニック(475件)>トヨタ自動車(405件)>サムスンG(347件)>LGグループ(244件)>富士フィルム(164件)となっています。
2024.4.17【商標】
2024.4.1から自分の氏名を商標登録し易くなりました。例えば、デザイナーの方等が自分の名前のブランドを商標権で守り易くなりました。詳細はこちら。
2024.04.3 【商標】
特許庁から「事例から学ぶ 商標活用ガイド」が公開されました。
商標の必要性・活用方法が具体的事例として示されており、スタートアップ企業や中小企業の方にお勧めのものとなっています。